2007/01/03

イース・オリジン

公式サイト

クリアしたので感想でも。

以下、ネタバレありの感想。

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2006/12/31

2006年度こどB的ゲーム生活

誰も認めてくれないだろうが一応ゲーム系ブログを目指しているので今年もやりますよ、今年クリアできた作品紹介(昨年度はこちらから)。

   

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2006/11/12

舞-乙HiME 乙女舞闘史

   

公式サイト…と呼べるものはない。
仮オープンしました。
11/20 めでたく公式サイトオープンしました

    

ある程度やりこんだので感想。
先に言っておくが本作のゲームとしての出来はファミ通レビューでの5、6点で妥当な内容であることを伝えておく。それを理解した上で読んでください。
今回は公式サイトがないので出来るだけゲーム内容を紹介しつつ纏めていこうと思う。    

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2006/09/24

伝えられたらいいな、この想い

公式サイト

「神様家族 応援願望」たぶん完クリ。
CG、ムービー埋まったんでそのはず。

あらすじ:
‘神山佐間太郎は神様の息子である。
いつも通りのテンコと一緒の登校風景…のはずが、偶然手にしたバトンの力(?)でうっかり見知らぬ家を破壊。その場に居合わせたパパさんの奇跡で無かった事にしてもらおうと企む二人だが、パパさんが言うには「この家の唯一の住人である『日村あかね』は心に深い傷を負っている。家を直す前に神山家で一緒に生活してもらい、彼女の心の穴を埋めてあげなさい。これも神様になるための試練」との事。
試練なら仕方がない、とあかねとの共同生活を始める佐間太郎だが、あかねは佐間太郎が好きになっちゃったようで…。当然テンコは面白くない様子(久美子も)。どうする、佐間太郎?’

シナリオは原作者の桑島由一先生が手がけているわけではないが、神様家族の本編としても十分に通用する話だった。
時間軸はパパさんの銭湯通いがバレている点から5巻と6巻の間の話だと思われ。
シナリオは要所要所の選択肢で、学校の七不思議を究明するテンコよりのルートとゲームオリジナルキャラ「日村あかね」との交流を描いた「応援願望」ルートの二本に分かれる。
久美子よりな選択肢も出てくるが、久美子ルートは存在しません。所詮、久美子はその程度の女でしかないのだ。どこにいっても報われない娘である。今回はそれなりに見せ場はあるんだけどね。
本筋に絡むなんて蚊帳の外が多い原作に比べれば大きな進歩じゃないか!久美子大躍進(主題歌も歌ってるしね)。この一歩が道となる、といいな。

久美子ルートがない事でお分かりかもしれませんが、本作は神様家族を題材にした恋愛ゲームではなく、神様家族をゲーム化した(原作通りに)ものである。あかねと一線越えることはないので原作ファンの方は安心していただきたい。
テンコルートは原作っぽく、ちょっとした進展はあるよ。具体的に進歩しないのが原作らしくていい感じデス。

個人的にはあかねとの恋愛話ではない点から「応援願望」ルートが本筋だと思う。
愛ちゃんの漢らしい行動やブッコロがあったり、進一君とバカップルだったりメメメイドがたこわさで、ママさんの荒ぶる鷹のポーズで、本当に丁寧に作られていてすごく楽しめたよ。音声に関してはそんなに気にならなかったよ(ないのは淋しいことには変わりないが)。
原作ファンなら間違いなく楽しめるんで買って損はない。

おまけ:
EROに関してはキミキスと同じB指定(12禁)だがあれほどEROくはない。ちあぶるみゃーな健康的なEROは満載ですけど。

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2006/09/09

星乃さんに投票し続けていた日々が俺にもありました。

キミキス人気投票結果発表!

結果はTOP絵からもわかるとおり、みんな大好きえりりんが1位だ。TOP絵の笑顔の「に!」を見てるだけでどうにかなってくる。ほんと、恐ろしい子。
2位は摩央姉ちゃん。予想通りの結果ですな。
個人的に意外だったのは星乃さんが3位だったこと。地味な娘なんで人気ないのかと思っていたがみんな好きなんだね。まあ集計中に小説発売されたり世界中のみんなが発狂したドラマCDがあったりしたんでこの辺の影響が大きいのかもね。
ヤングアニマルの連載が一ヶ月早かったら摩央姉ちゃんの票数が大きく変動してたかもしれない。

栗生さんはやっぱり輝けなかったな。隠しキャラだからゲーム以外の層には浸透してないのがいけないのだろうか?
それ以上に深刻なのは半年近くラジオパーソナリティを務めているうどんさんが最下位であることだな。唯一の三桁。これは由々しき問題だぞ。
まだ攻略していないのでうどんさんの魅力は理解してないですが、そんなに駄目な娘なのか?菜々とセットプレイをしているためもっていかれているのか?
とりあえず第二回を開催してうどんさんに名誉挽回のチャンスをあげてほしいものです。
星乃さんは地味な娘なんで下がっていても気にしません。具体的にいうと俺が愛しすぎているので下がりなさい。えりりんにいっちゃいなさい。

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2006/09/03

凄い勢いでやりこんだキミキス三昧な日曜よりの電波

先に弁明しておくと小僧さんは水銀燈に何も感じていないし、ラクス・クラインはSEEDシリーズ全ての元凶、ラスボス的存在であることを信じて疑っていない。ミーアにいたっては多くのザフト兵(男)が思いはせてるように「乳デカくてEROいなぁ」と考えてる。
シムカさんに関してはアニメの方は見てないんで何とも言えません。原作の方は再起不能(リタイヤ)になって不憫で仕方がないデス。
そんな俺ですから、大した事はないだろうと高をくくっていたのだがそれは大いなる過ち、罪であった。それほどまでにえりりんこと二見瑛理子嬢は狂おしいほど、愛しすぎるほどのEROさをほこる素晴らしき女性であった。
奈須きのこ氏が言うところのツンデレ殺しの恐ろしさ、しかと味わいもうした。もうされもうした。
俺が星乃さんを病的なほどに愛していなかったら間違いなく堕ちてた

突き詰めると瑛理子はツンデレキャラではないんですが(ツンデレは別に用意されている)多少そういう要素は持っている。
ので恋愛LVが挙がってくるとどんどん打ち解けてくれてもう可愛く仕方がありません。このツンとデレの使い分けが田中理恵さんボイスとの相乗効果ですごい事になってくる。
この要素と実験と称して積極的にキスしてくる、緩やかに受け止めてくれる摩央姉ちゃんとはまた違った超ド級のEROさですでに敵なしだというのに瑛理子さんの破壊力はまだまだ止まらない。

瑛理子さんはIQ190の何でもそつなくこなす天才少女と見せかけて実は頭脳労働以外は何も出来ない駄目人間だったりする。具体的に言うと、音痴(音感ゼロ)、味音痴、方向音痴、運動音痴、美術音痴、メカ音痴。ギャルゲー界広しといえど、ここまでの音痴祭りなドジっ子はそうそういないだろう。
瑛理子さんはこちらの予想超える行動で僕らをドキドキさせてくれる。具体的にいうと、上:制服、下:ブルマなEROすぎる格好でせまってきたりする。エッチな話を振っても軽く流される。胸がないことを気にしてたりする。他キャラは大騒ぎ神風に対して「こらっ!」と余裕ありげに可愛くたしなめて、僕らの心もたしなめられちゃう。エピローグは一人の人間(小僧@後輩)の精神を破壊させた

摩央姉ちゃんは発売前から世界を滅ぼしかけていたが、二見瑛理子は発売後、多くの世界を滅ぼしたことであろう。それほどまでに素晴らしき黄金の女でありました。
12月発売のドラマCDが楽しみで仕方がない。

一応書いておくが田中理恵さんは嫌いじゃないですよ。

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2006/08/07

♪チュ、チュ、チュ、チュチュチュチュ~

あっ、あ、ああああぁぁ…

キミキスラジオドラマがヤヴァいよ、旦那!

ぼくらの妄想王「相原光一」よ。お前はどこまで昇り続けるんだ。
具体的な感想は好き好き大好きっYU-SHOW氏が書かれている通りですよ
俺も身体から何か出てはいけないものが景気よく分泌した。血も出そうだ。血管が破裂しそうだ。
とりあえず、ドラマCD購入確定
お前も漢なら迷わず買えよキミキス
まだ迷ってる若人はrandamHEXAのイノウエ大先生のキミキスプレイ日記を見なさい。嘘偽りのない話なんだ。

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2006/07/31

「かまいたちの夜×3」Q.E.D

公式サイト

香山さん同様、俺も煩悩を捨てることは出来ません!

メインシナリオ「真相篇」、ピンクのしおり「番外篇」終了。
ゲーマガで完エンドまで20時間ほどかかると書いていたので覚悟していたのだが7時間ほどで済んだ。要領よく出来たのだろうか?

今回は我孫子シナリオに戻ったんで「1」の雰囲気が帰ってきた。さようなら陰気だった「2」。あれはあれで嫌いじゃないけど辛かったのよ。
主人公4人を状況に応じて切り替え、5分おきのタイムチャートとシステム面がややこしい感じがしたのだがそうでもなかった。
「街」と違って主人公4人のシナリオが同じなんで切り替えるポイントがわかり易いんだよね。
「街」は8人の主人公が繋がることがない(ごく一部除く)から非常にややこしかったからな。

「1」、「2」のメインシナリオも収録されているんでシリーズ未経験者でも無問題。
今回はピンクのしおりがくだらなくEROいんで男なら迷わずいっとけ!
男のパラダイスが僕たちを待ってるよ。

個人的にはビーチバレーとナースの娘がよかったデス。

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2006/07/17

そういえばファミ通文庫版「キミキス」まだ読んでないな

例によってこの3連休も金がない(RD-XS53買ったから)ので引きこもり。リアル「NHKにようこそ」だ!

引きこもりだけど輝日南高校には元気に登校しているわけでもなく、ペンション「シュプール」で不思議なダンジョン探検したり、スパイ争奪戦に巻き込まれたり、三日月島で巨大蜘蛛に襲われたり幻魔大戦だったりみどりさんに尻で誘惑されたり楽しい日々ですよ。
かまいたちの夜」の話ですよ。

1は過去にSFC版をやりこんでいたんでおさらい気分で楽しめたんだが、2は未プレイだったんで新鮮な気持ちで楽しめたよ。
たとえ基本、全滅ENDがハッピーエンド(グットエンド)だったりで陰鬱なシナリオ展開だとしても。
前作を遙かに凌ぐグロシーンも満載で泣きそうになる。
前作ファンに評判が悪いのも納得だ。面白くないわけではないとこともある意味問題かもしれない。
3は我孫子シナリオに戻るので陰鬱でないことを期待したい。

1はフルコンプ、2は8割方シナリオをコンプしたんだが、シナリオフローチャートは便利だな。
SFC版の1はこれがなかったから大変だったよ。
PS版の「弟切草」にも搭載されてるそうなんで落ち着いたら手を出してみようと思う。
弟切草は「かまいたちの夜」以上に選択肢によるシナリオ分岐がわからないんだよね。SFC版をかなりやり込んだのだがピンクのしおりまで到達出来なかったんだよ。

久しぶりに思いで深いサウンドノベルをやり込んで感じたのだが、「弟切草」、「かまいたちの夜」は小僧さんのギャルゲー原点だと思う。
ギャルゲーなんて言うと憤慨される方がおられるかもしれませんが、ヒロインがいて、色々あって最終的にはヒロインと結ばれる。そして、ほんのりEROもある。これだけあれば十分ギャルゲーなんじゃないですか?え、違います。違うと言われても小僧さんにはそう感じるので許していただきたい。
ぶっちゃけ、みどりさんに激しく萌えてる。2の官能篇には大興奮した。

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2006/06/20

W杯企画総括篇

スタートの実況ワールドサッカーの絶望的展開を見せられた時はどうなる事かと思ったが予想外にも夢溢れすぎる展開(98年が一番燃えた)になってよかったよかった。
こちらに最新にサッカーゲームでの検証が載せられてますがあまり悲観せずに希望を持とう!日本サッカーはブラジルと十分戦えるんだ。4年前に勝てたなら絶対勝てる。「どーせ、とかって言ってと夢が逃げちゃうってばっちゃが言ってた。」
とりあえずレッドカードが大量に出れば圧勝する事は証明された。みんな今からドイツに向かって電波を飛ばすんだ!

以下戯言。
このブラジルに勝ったらシリーズ記事を元手に「友達100人つくっちゃおうトラックバック計画」を実行しようと浅はかな考えを抱いてたのだが、こどBの様なオタ系ブログで似たような馬鹿な企画をやっているところはないみたいなんだよね。
本当に真面目なところやスクール水着ばかりで泣いた。おおいに泣けた。

追記:頑張ってTBしたよ。
うちのようなアレ系なブログではなく真面目で健全な場所に。
迷惑だったらごめんなさい。

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