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2009/11/26

雑記とか(11/26)

ええ、生きてますよ。生きていますとも。
せっかく宿舎に持ってきたTVが電波悪くて(屋内アンテナ)京都テレビしか映らない環境であっても人は生きていけるのだ。
PSPワンセグはアンテナ強化すれば全チャンネル映るというのにNHKすら映らないとかどういうことよ。
屋内アンテナにもブースター機能付いてるけどさらにブースターで強化すべきなのか?

  

「劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~」観てきた。
半分総集編なグレンラガン紅蓮篇みたいなものなのかなあと思っていたら普通に新作で驚いた。マクロスプラスと思っていたら愛おぼえていますかだったみたいな。
ライブシーンや戦闘シーンがすごいんだけどテレビで免疫できていたりそもそも歴代マクロスシリーズの戦闘の歴史を知りすぎていてどうにも掴みが悪かった。後、話も綺麗にまとまりすぎていて面白かったんだけどこれといった掴みがなくて佳作っぽい印象でしたわ。
まあグレンラガンも後篇で化けたし、本当の評価は完結編が公開されてから2本合わせてするべきなのかもしれない。
以下、俺が気になったどうでもいい点。

・さりげなくリン・ミンメイ、シャロン・アップルと肩を並べる伝説的存在になっていた熱気さん
オズマ隊長も「全機、プラネットダンス!」から「全機、突撃ラブハート!」にパワーアップするほどの健在ぶり。金龍隊長のように歌いながら死なないことを切に願います
なんか完結編の予告で真っ赤な機体がいたのでもしやと思いたいが熱気さんが来たら瞬時にバジュラ問題解決しちゃうからそんなことはないのであろう

・銀河のERO妖精シェリム・ノーム様
フロンティア到着時のカットは全身や顔からではなくおっぱいから入る
何故か携帯電話をおっぱいに入れており着信入ればバイブ効果で飛び出してくる
兎にも角にもおっぱい強調、さすが脚本におっぱい漫画脚本書いてる吉野弘之が関わっているだけの事はある。
劇場版新曲のライブシーンが歌詞に合わせて尻を強調したりレズったりそもそも例によって衣装がEROすぎる。
ぶっちゃけ映画の感想は「シェリルEROかったなあ…」しか浮かばなかったりもする
若きアニオタにとって忘れられない女になったことであろう

・ランカさんアイドルランクF以下時代
テレビ版でも嘆かわしい営業ぶりでしたが劇場版ではさらに強化、というか新規で6個ぐらい増えていて全て新曲付きという無駄な豪華仕様。
この件の恐るべき点は数か月の出来事ではなくわずか2週間足らず(下手すりゃ一週間)の出来事。
嘆かわしい営業の中にはファミリーマートの宣伝歌担当&キャンペーンガールがあったり星間飛行も用意していたりとあのプロデューサーのおっさんの手腕が恐ろしすぎる。あのおっさん何者なんだよwww

色々見どころあるのでどうせTVと変わんねえんだろ、CDだけでいいよと思わずに観に行くべきだと思われ。

   

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