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2009/03/01

雑記とか(3/1):俺と伊織のアイドル伝説

アイマスSPプレイ日記:
ストーリーモード、一周目終了。まさかの、奇跡のノーコンテニュークリア
AC版よりぬるめになってる(と思われ)とはいえ、負ければ即ゲームオーバーのIU選に引っ掛からなかったのは俺のプロデュース能力が上がったのではなく、運がよかったとしかいいようがない。
鬼門であったBランクアップ条件のファン数(Cランク突破から10週以内ファン数40万獲得)も黒井プロからしょっちゅうくる勝てば10万獲得オーデションの恩恵で助かったし。
まあこの世界、運も実力の一つのはずだと割り切っておくとしよう。
とりあえずアズマPと水瀬伊織のアイドル伝説の歴史:

アイドルランク:A
イメージレベル:16(敏腕記者補正が入ってるかも?)
ファン数:150万2285人
伊織の評価:B-
勝利した特別オーデション:
MASTER3種、LONGTIME、HIT-TV
総得点:86
プロデューサーランク:A

無事AC版での不甲斐ないプロデュースの汚名返上することができました。
以下、ストーリーモードのみプレイ終了での雑感:

PSP版の話を聞いた時はどう考えても劣化しすぎてるマイナスイメージしかなかったのだが実際に遊んでみると劣化を感じさせない素晴らしい内容であった。
3分割でソロしかプロデュースできなかったりと確かに劣化している部分はあるのだが、MA曲の解禁、基本360版同様の楽曲全て収録、コミュは一部新コミュとの差し替えはあるものの完全収録、グラフィックはさすがに劣化してるが、PSPの画面で見る分には十分綺麗だし、他機種版同様よく動いてくれる、と劣化を上回る嬉しい要素が多いので3本揃えることになっても全然苦にならない素晴らしい移植でした。兎にも角にもいつでもどこでも気軽に遊べる(持ち運びできる)アイドルマスターが誕生したことで何もかも許せる。
360版の方が絵が綺麗、ネット対戦要素ありと遊ぶ分にはこちらの方に分があるかもしれないけど、SPの方が手軽感があるのでこれからはSP専プロデューサーになるかもしれないな。
個人的にはロードが少なかったのも嬉しかった。どうもPSPのゲームにはロードが多いマイナスイメージが強いんで360版やAC版とさほど変わらぬ感覚で遊べるのはストレスがたまらなく嬉しいのです。

ゲームのアイドルマスターはそんなにシナリオ性がある作品ではなかったのでストーリーモードの話は全然期待してなかったので、ちゃんと話になっていたのには失礼ながら驚いた。IU最終戦での貴音を言い負かす伊織の流れには普通に感動したよ。
「貴音は響と違って765プロにはいないアイマスキャラとしては異端児みたいな人だなぁ、皆が半端ない、すごいというのもさもありなん」などと思っていたら、最後の最後でとんでもないどんでん返しが待っていてたまげたwww
キミキスのように原色寄りな髪色キャラが多いアイマスで銀髪なのにはそういう理由もあったということなのか?
今後、貴音さんがどのように描かれていくのか気になって仕方がない。関係ないけどED見た後ではもう貴音さんを呼び捨てにすることはできなくなってしまった。それほど衝撃的なアイドルだよ、貴音さんは。
美希にも覚醒という隠し玉があったけど、響にも貴音さんのようなすごい裏があったりするのかしら。

黒井社長へのイラつき度はマジ異常
文字だけだどそこまででもないのだが子安ボイスが付くことよる不快感は半端ない
ソウルイーターのエクスカリバーさんは好きだけど、あれは無関係な第3者視点で見れてるからであって実際に向けられるとそうでもないなと理解できました。子安さんの人格とか関係なしにエクスカリバーさんと掛け合い芝居していた役者さんは本当にイラついていたと思われ。
子安ボイスだからエクスカリバーさんやクルルのようなどことなく愛せるキャラになるのかなぁ、と思っていたがそんな事は全然なかったぜ。今後もこいつと関わっていかないといけないのだが不快で仕方がない。

EDで黒井社長が高木社長に小鳥さんの事を触れていたけど、あれは今後の展開の複線なのかしら?

  

見た目で敬遠されたり、3分割販売で戸惑う人も多いかもしれないけど、1本でも十分楽しめるしゲームとしての出来もしっかりしているので皆も恐れずにこの世界に飛び込んでみてもいいんでないかと。765プロはいつでも優秀なプロデューサー候補生を待っているのだから。

それじゃあ、と軽く入ってみて、気づけば3本揃えており、CDシリーズも買いあさり、ライブに足が運ぶようになっていたとしても当方は一切責任をとれません。それは貴方が選んだ修羅道なのだから。
ワンダリングを買って発病しても恥ずかしくはない事だけは伝えておきたい。
みんなのアイドル伊織ちゃんは賢く、綺麗で何でもできちゃう世界一の美少女アイドルなのだから。(果汁100%まで昇格した変態プロデューサーの戯言です。気にしないであげてください)

関連記事:
新米プロデューサーが見た『アイドルマスターSP』  

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