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2008/12/24

雑記とか(12/23):二十面相のお兄ちゃんの感想とか

読書メーター・鑑賞メーターで感想書くとめんどくさくなってこっちで感想書かなくなる気がした。書くときは書くけど

世間での評価はイマイチらしいけど俺にとっては素晴らしいくぎみや色に染まれるアニメでしたよあかね色に染まる坂。
妹ENDになるのは尻パッドが妹しか発売されない事から予想は出来たが姫がジェノさん依存症のまま終わるのはどうかと思った。姫の声が聴ければそれでいいや、な観方してたのであの結末でも何一つ文句はないんですけどね。

  

K-20 怪人二十面相・伝」観てきた。
第二次世界大戦が起きなかっため格差社会(身分の差)が大変なことになっている架空の日本という設定が生かしきれてない(映像面は除く)のが気になったが意外と普通に面白く驚いた(予告のあまりのしょっぱさに危険の匂いを感じていたのだよ)。
「アイアンマン」や「スパイダーマン」のようなアメコミ映画的なものをここまで作り上げてくれると日本映画界にも希望が持てるというものだ。
無駄にお色気要素の多いヒロインとか要所要所に突っ込みどころ満載だったりするがアサシンクリードの逃走劇を連想させるアクションシーンは観ていて楽しかった。
当然直進の特訓シーンは市民の容赦ない言葉が脳内再生されましたが、何か?
上記のとおり若干マンガ要素が強いけどそういうのに抵抗ない人なら問題なく楽しめるので観にいって損はないでよ。

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