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2008/10/31

雑記とか(10/31):モニターのお仕事

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Wii「428 封鎖された渋谷で」体験版

公式サイトでのブロガー限定の体験版モニターキャンペーンに当選していたのである。応援バナーをひっそり貼っていたのはそういうわけなのだ。
実は届いたのは先週だったのだけど色々忙しく今日まで遊べなかったのは申し訳ないです。
全然知らなかったのだが倍率それなりに高かったのだな
そんなこんなでモニター野郎として感想をつらつらと書く。

体験版は「遠藤亜智」と「加納慎也」の10時から11時までのシナリオを楽しめる仕様になっている。30分~1時間ぐらいで終わる短い内容だが、チュートリアル機能も充実していることもあってゲームの雰囲気、面白さは十二分に伝わってくる。
毎度お馴染みお笑いBADENDもあって安心する俺がいた。
本作発表当時からの後継者的に見られてるようだけどその認識には間違いないと思われ。
チュンソフトの歴代サウンドノベル作品が大好きな人なら買って損することはないと思われ。
基本、文字を追っていく作品なのでWiiリモコン片手持ちでだらだらと遊べるのはよかったよ。まったりと遊べる環境は何気大事である。
少し気になったのは序盤から視点切り替えを頻繁に行わなければならなかったことか。
これはチュートリアルを兼ねてのこともあるんだろうけど、他の主人公シナリオも序盤からこんな頻繁に行わなければならないなら、システムよりも物語重視の人達が投げ出すことにならないか心配だ。
ここからはゲームとは関係ない話になるが、どうにも実写作品の受けは世間一般では悪いようなのでコアな層よりもライト層が多そうなWiiで本作をどういう風に宣伝していくのか気になる。
制作サイドにも評価は高いがセールス的には成功とは言いづらい街のリベンジ的なものも少なからずあると思われるので今後の動向が気になるぜ。

  

予想通り冬コミ落選。
まあ今回はマルタ(くぎゅ)の為のテイルズ廃人プレイでの死んだ頭で書類記入してたんで落ちて当たり前だ。
落ちても受かっていたとしても釘宮病の所為なので後悔はない。
後、次回以降はもう申し込まん(はず)。縁がなさそうですし。
空いた時間に積んでるものたくさん崩せたらいいな。

 

以下、今日の気になる話題とか

  

「鉄のラインバレル」DVD第1巻の映像特典は本編よりも長い!

半分以上は現在発売中のRED付録DVDの内容なんですけどね。

 

Xbox 360用ソフト『デススマイルズ』の価格、初回限定版、予約特典が明らかに

予想以上に高いな。

  

「今日は一日『アニソン』三昧」最終回は紅白歌合戦の裏

さすがにこの日は聴けん。

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