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2008/07/18

雑記とか(7/18):秋田書店だけど健全な作品です

Imgp0824
キミキス~スウィートリップス~2巻(左端ね)

参考に並べた過去巻表紙を見てもらえば一目瞭然だがあほんと最終話だけ絵柄が変わっていて困る。糸杉先生に何があったのだろうか?
まあ星乃さんのEROすぎるポスター、素晴らしいカラーを収録していただけてるのでこんな些細な事は気にしません。ありがとう秋田書店、ありがとう糸杉先生。

   

何だかんだと言われていた「少林少女」もけっこうな期間上映されていたぐらい日本人はチャウ・シンチーが大好きのようだからのんびりしていても大丈夫であろうと思っていたのだが、もっすごい勢いで上映終了しそうなんで(神様のパズルほどではないが)駆け足気味に行ってきましたよ、「ミラクル7号(日本語吹き替え版)」。
功夫要素が見えないチャウ・シンチーはお呼びでないということなのか…。
確かに日本で大々的に公開された過去二作品とは毛色がかなり違う作品になっているが、家族で楽しめるいいファミリームービーでしたわ。
尺が88分とえらく短いので後半の展開が若干巻き地味になっていたのが残念だったが。もう少しじっくり描いてもよかったんじゃないかと思われ。
チャウ・シンチー作品らしく見た目は成人男子(というか力士)な小学生女子が出てくるのだが彼女の吹き替えをこおろぎさとみさんが担当という驚異のキャスティングがされているのだがオリジナル版では声がどうなってるのか気になる。
後、ジャイアンっぽい小学生の吹き替えを木村昴@ジャイアンにした吹き替え版制作スタッフはどう考えても遊びすぎです。

  

スパロボZ予習合宿:
交響詩篇エウレカセブン」終了。
放送当時に観ていた時はあまりいい印象がなかったのだが、改めて観直すとレントンとエウレカのボーイミーツガールな成長物語を描いた名作で予想以上に楽しめましたわ。
放送当時、何故いい印象を持てなかったのかも再認識できたが。以下、気になった細かい事

ロボットアニメではない
タイトルがロボットではなくヒロインの名前な時点でもう駄目だが、この作品ほんとロボット(LFO)のシーンが極端に少ない。主人公機のニルヴァーシュは終盤で半壊しちゃうし、最終話に至っては一切出てこない。4クール目なんて移動手段以外の活躍が皆無に近かったぞ。
ロボットアニメとして期待していただけにこの「ロボット必要だったのか?」な仕様には不満があったのであろう、当時は。

主人公にライバル及び敵(ラスボス)がいない
ドミニクとアネモネがライバルになる予定だったんだろうけどドミニクは2クール目以降はレントンと関わらない方向で活動するわ、アネモネは本当に忘れた頃にひょっこり出てくるので二人ともライバルと呼ぶには程遠い。
ラスボス的存在のデューイはレントンではなくホランドの宿敵な印象が強すぎる。
レントンとエウレカが話の中心にいるのは間違いないのだが戦いの中心にいるイメージが薄いのよね。
2クール目に出てくるチャールズとレイもレントンの成長を促す存在ではあったが戦ったのはホランドであった。ほんと主人公が戦ってる印象の薄い作品であった。

全体的に暗い
いい話もあるのだが、その話に至るまで鬱になりそうな話が多すぎる。特に2クール目はレントンを持ち上げる(成長させる)話と見せかけて絶望に落とす話ばかりなので観ていて辛かった
日曜の朝から観るにはけっこうしんどい内容なので放送時間をもう少し考えてほしかったものである。

こんな感じでロボットアニメとしては問題が多いが一つの作品としてはよく出来てるので、これから観る人はロボットアニメとしては期待せずに観ていただきたい。名作であるのは間違いないので。

   

以下、今日の気になる話題とか

   

釘宮理恵の夏版「ツンデレカルタ2008」など詳細情報公開

くぎゅうううううう!(挨拶)
読み手CD進化してるじゃなイカ。
現状はツンデレの夏でも釘宮の夏でもなくスパロボの夏になりつつあるんでどうしようもないぐらいテンションが上がらないのだがどうしたものか…。

   

『ZWEI2』のボイス収録現場へ潜入~前置き編 Vol.1~

気になるけど、前作積んでる、発売日がスパロボZと同日なんで今回は泣く泣くスルーだな。

  

ゾンビパラダイスがWiiに! 『デッドライジング ゾンビのいけにえ』が発売決定

バイオハザードシリーズが成功しているとはいえ、まさかWiiにいくとは思わなんだ。

  

『フェイト/アンリミテッドコード』アーケードの人気作が早くも登場

figma大人気だな。

  

PLAYSTATION Storeで完全オリジナルアニメ『亡念のザムド』が独占配信

エウレカが面白かっただけにこの仕様は残念で仕方がない。

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