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2008/03/27

雑記とか(3/27):キミキス最終回感想とか

キミキス purerouge #24「……and meet again」:
ついに最終回。さすがに作画崩壊はなくて安心した。
衝撃的な最終回だったが一番驚いたのは柊と栗生さんに恋愛フラグがたったことだな。かの有名な早乙女好雄さんも最後の最後に結ばれていた例があったとはいえ柊にこの結末が待っていたとは。
栗生さんが原作通り隠れキャラだったのはこの為だったとは誰が予想できたことか(笑)
予想通り一輝と二見さんの恋は落ち着くところに落ち着いてくれた。失恋したもののアスカターンも引きずることなく一輝、二見さんと今後もいい関係を築いていけそうで一安心。
アスカターンは一輝だけでなく恋愛そのものに夢中になっていたっぽいから荒れることもなかったのであろう。
そして覚悟はしていたが光一は星乃さんを捨て摩央姉ちゃんを選んでしまった。
光一役の日野さんが言うとおりリアルな恋愛ならこういうこともあるかもしれんが、原作が恋愛の理想郷なギャルゲー作品でこの結末をやるのはまずかったな。1クール目ラストであれだけのことをやってくれたのだから光一と星乃さんが結ばれないのはギャルゲーを否定されてるみたいでちょっとやだな。
光一の告白も星乃さんへのの想いが全て嘘ととらえられんこともない内容だったのも困る。
星乃さんは光一との出会いで大きく成長したのだから光一も星乃さんとの出会いを大切してほしいものです。
光一と摩央姉ちゃんは今後も二人で幸せに過ごしてくださいでいいわけだが問題は星乃さんだ。
別れを切り出したのは光一からだったが自ら「さよなら」と告げるほど本当に強い子に成長したのは喜ばしい事だがEDを一人寂しく過ごしていたのは納得できない。
#19で勝ち組、うどん、菜々との関係を描いていたので光一が摩央姉ちゃんに走ってもこの3人が支えてくれるものだと信じきっていたのでこのラストはあんまりだと思われ。あのままだと誰にも知られることなく一人寂しく転校しちゃうんじゃないかと不安で仕方がない。DVDで何かしらの補完をしてくれることを願いたい。
星乃さんが幸せになるpurerougeを見たい人は小説版を読んでください。あっちの光一は迷わないし、摩央姉ちゃんはいいお姉ちゃんに徹してくれますから。
作者のあきさか先生もアニメ版がこんな結末迎えるとは予想してなかっただろうな。

総評:
世間的には主人公複数制、甲斐君の存在やらで原作ファンから不評を買いまくっていたようだが、一個人としてはキミキスをアニメにするなら大きくテコ入れせにゃならんだろうと思っていたのでこの仕様には文句はなかったよ。
主人公が複数になったおかげで各ヒロインの恋愛模様もしっかり描けてましたし。
残念なのは栗生さんが隠しキャラだったり、うどん、菜々、深月がはぶられた存在だったこと。
栗生さんは柊フラグが立ったからいいけど、残りの3人に担当回を用意してほしかったよ。
細かいことを言い出すと、柊のキャラが変更されていたり、おじいちゃんが物言わぬ人になっていたりと気になる事がなかったわけではないが、後半にまさかのうどん同好会登場、後半の展開に合わせてED変更と良いところも多数あった満足出来る内容であった。
皆も主人公複数制などの悪いイメージに流されないで正面から付き合って正当な評価をしていただけるとありがたい。

    

とことん!石ノ森章太郎第四夜:
今回紹介された作品のほとんどは知らないものばかりだったので今まで以上に刺激的な内容であった。石ノ森先生の引き出しの多さには驚かされる。
本当に惜しい人を亡くしたんだな。
「空飛ぶゆうれい船」:
全く前情報なしの真白な状態での視聴だったので「劇場版ワンピース オマツリ男爵」もびっくりな居心地の悪さ、序盤からホラー演出、ショッキングな展開に驚かされた。
子供の頃に観てたら間違いなくトラウマになってたな。

  

最近観終えたアニメの感想。
一騎当千」:
女性向け三国志「鋼鉄三国志」が面白すぎたので男向け三国志も面白いんじゃね、と思い視聴。
三国志の武将の魂を受け継ぐ者の話なのに舞台は日本とか、名前が武将そのものだったりするところに疑問を感じたら負けなんだろうな
1クールの所為か話を詰め込みすぎていてどうにも印象に残りづらい話であった。
要は董卓の時代から魏、蜀、呉が出来るまでの話なんだろうけど記憶に残ったのは呂布がEROかったことと孫策が爆乳、爆乳言われてたことぐらいか。
現状では良さが全く見えてこないのだが続編の「DD」、現在制作中の第3シリーズまで観ていけば面白くなってくるのかもしれない。
それにしても蜀は関羽だけがちょろっと出るだけ、魏の曹操は寝てただけという仕様なのにはたまげた。いくら何でも呉に集中しすぎだろ。

   

狼と香辛料」:
話の落とし所としては申し分ない原作3巻までやるもんだと思っていたので2巻で終わるのは意外だった。
昨今のラノベアニメ化作品なかでは飛びぬけて丁寧に描かれた作品なんで原作ファンは満足だろうけどアニメ作品単体としては消化不良な感じがする最終回だったな。
俺は原作初見のイメージにとらわれていたのでまいることはなかったのだがあみすけさん演じるホロは大層可愛い女性であった。アニメ化以前からホロ可愛いよ、ホロ派の人たちには原作がああ見えていたんだな。

   

シゴフミ」:
佐藤竜雄監督作品は「ナデシコ」、「ムリョウ」、「ステルヴィア」全てはまった身なんでかなり期待してたのだがえらく作風が変わっていて戸惑ってしまった。
狙ってやったことなんだろけど作品テーマのシゴフミを安易に感動的なものにせずにひねった作風になっていたが、どうにも生かしきれてない感が漂うのが気になった。
主人公の問題が何も解決してないんじゃととらえられんこともない終わり方といい今の時代を意識した作品だったのかもしれないけど一個人としてはどうにものめり込むことが出来ない作品であった。

   

以下、今日の気になる話題とか

   

“ガンダム00”を舞台にしたタッグ格闘アクション──「機動戦士ガンダム00 GUNDAM MEISTERS」

ネーナがいないじゃないか!

   

な……なんだってー!! 『MFO』と「MMR」がコラボレーション

まさか50周年企画より先に帰ってくるとは(笑)

   

コンプH’s Vol.9付録「古き良き日本女性のクリアファイル」

智代はいい女。

   

レジーニャ!」から「灼眼のシャナⅡ シャナ」が3バージョンで登場!

炎髪灼眼だからって出しすぎだろ(笑)

   

「ロザリオとバンパイア」原作者の要望は見事に裏切られた

原作は少ないんだ。

  

漫画がんばれゴエモンのヤエちゃんのエロさは異常

ボンボンはEROかったからな。

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