« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007/06/30

雑記とか(6/30)

7月から毎週土曜深夜BS2で「宇宙大作戦 スタートレック」が放送される事にびちょ濡れそうになるが、冷静に考えると「デスパレートな妻たち」と裏重なってる事に気付き複雑な気持ちに…。
W録あるんで問題ないがNHK同士で同ジャンルの裏が重ならんでもいいんでないかと思われ。


「空の軌跡3rd」の前作セーブデータの引継ぎはレベルの引継ぎではないなんてorz。
病的なまでに鍛えた俺のジョゼットへの愛が無駄になるなんてあんまりだ。たださえ「ファンなら使用」と某クロスレビュー風な発言も控えたくなるほど使えないお荷物さんなんで、3rdではもうちょっと無駄に強い仕様にしてほしかったよ。
今作では16名からのパーティー編成を売りにしているが4名中2名は固定されていて自由度は高くなくて辛いよ。ジョゼット入れるだけで大損害。愛だけで生きていけるか不安で仕方がない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/29

雑記とか(6/29)

「空の軌跡3rd」まったり遊んでるが今作はやはりファンディスクっぽいな。序盤からイースオリジン臭漂いすぎ(拠点中心に進めるところが)。
空の軌跡はSCで完結したイメージがあるのでいまひとつ乗り込めない、というか早く出してくださいよと思わずにいられんので楽しめるか不安で仕方がないがファルコムなんだから大丈夫だと信じたい。決してファルコム商法に踊らされたとは思わん。踊らされてるけど…。
今作も前作同様、セーブデータの引継ぎがあるのだが、そのせいでRPG史上稀に見るレベル90から始まるインフレ状態。雑魚敵も序盤から1〜2000ダメージが標準。最終的にはどこまでいくのか不安で仕方がない。

どうでもいいですが、新キャラのリースさんはキャラデザインとC.V.(桑島法子)の先入観があったので腹ペコ属性の可愛い人だったのは意外でしたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/28

雑記とか(6/28)

「BSアニメ夜話」の放送に備えて「時をかける少女」を見直す。
初めて劇場で見た時は原作通りの展開に感動しすぎてよく見れていなかったが、改めて見ると細かい所もよく出来ていて、何回見ても飽きない作品ですな。

「BSアニメ夜話」本編の観客の大半が原作を読んでない現実に絶望した。
「涼宮ハルヒの憂欝」の時も思ったがオタクはラノベを読んでるものだと思い込んではいけないのだな。「らき☆すた」のこなたも読んでないしな。
つーか星乃さん的文学者層はどんだけ狭いものなのだ?

後、「原作者としてここを無くしたら時かけではなくなる部分はありますか?」という問いに「そんなものはないですよ」と返す筒井康隆先生の寛大すぎる心は見習わねばならんな。
たとえ、中の人が代わろうが、設定が変わろうが、作画が崩壊してようがそんなものは作品の本質とは何ら関係ないと思って生きたい。愛をもって生きたい。


松野秋鳴「えむえむっ!」読了。 
ドMな高校生男子が主人公の話なんですごい変態話かと思っていたのだが、周りの面子が神様と思い込んでる電波女、女装趣味の親友、異常なブラコンな姉といった方々で、えらくコメディ風味に描かれているので「NHKにようこそ」ほど深刻な話じゃないんであまりひかずによめばいいんでないかと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/27

雑記とか(6/27)

「お、俺の聖杯(女)はどこだ!」
「…し、知らないわよ……」
全くもってシャイニングシリーズとして受け入れれそうにないがだんだん欲しくなってきましたよ「シャイニングウインド」。
純粋な心を持った者が聖杯な設定でソウマ(CV.保志総一郎)の聖杯が巫女として扱われているほっちゃん声の人ではなく野郎のキリヤ(CV.石田彰)だったBL臭漂う展開には狂気を感じるぜ。


「空の軌跡SC」は7章序盤。さすがに3rd発売までにクリアできなかったな。ここまでやりこんでクリアしないのもアレなんで明日から3rdと並行してやっていくよ。


「BSアニメ夜話 母を訪ねて三千里」でマルコが純粋ないい子ではなく自分勝手なかなりイヤな奴であるところに触れていたのは好感もてたな。
番組内でも言っていたが懐かしアニメ特集ではこの手の作品は泣ける作品のように紹介されるだけで(実際、良い作品ではあるが)暗黒面に全く触れないのはいけないことだと思うんだ。次世代オタクが育っている今こそ作品の真実を暴いてもいいんでないかと。


今週のサンデーから始まった「ハヤテのごとく!」全プレドラマCDのサブタイトルは「轟轟生徒会タンケンジャー」。
行っとくべきなのか?


涼風はいったいどこに行こうとしているのだろうか…。


当然の事ながら今週の「ToLOVEる」のヤミヤミたんケツっぷりを凝視したのは言うまでもない。人気投票の結果を注目したり古手川さんが気になったりと何だかんだで俺はToLOVEるが好きなのかもしれない。
チャンピオンの汁が飛びかうエロスとグロに塗れた身にはこの軽いERO世界が居心地がいいだけなのかもしれないが。


録画していた午後のロードショー「マネーピット」を見ながら書いてるのだが、この映画今の時代に制作されていたら色んなところから怒られそうな話だな。笑っていいのか複雑な気持ちにさせられる。


木曜洋画劇場2000回突破記念特集は撃ちまくったり闘ったり破壊しつくたりする作品のようだが俺の記憶が確かなら「戦場にかける橋」はそんな作品じゃなかったと思われるのだが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/24

雑記とか(6/24)

今日のプリキュア5を見るかぎりでは世間はやはりIpodなんだなと実感する今日この頃。来週からBLに終止符をうたれそうでがっかりですよ。


付録のDSオールカタログ目当てでニンドリ8月号購入。
この付録、各ソフトの販売本数も記載されているのだが、サードパーティーの作品はあまり売れてない現実に泣けてくる。ハードの売れ行きがゲーム業界活性化に繋がるわけではないということか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/22

雑記とか(6/22)

更新が停滞しているのは当然の事ながら「空の軌跡SC」を不自然なぐらいやりこんでるから。PCなのでアニメ見てる傍らでも遊べるのがでかすぎる。

東雲先生の描く勝ち組はやっぱりEROそうだったり、チャンピオンREDが普通に抜きゲー紹介していたり、SOS団がゲーム化だったり色々あるようだが一週間切ったので引きこもる勢いで停止続けたいと思われ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/18

雑記とか(6/18)

人間の壁を越えすぎた動き(雷)をする真田は試合終了後に死んじゃうじゃないんだろうか…。

今週の「ToLOVEる」のヤミヤミのモミモミっぷりをえげつないぐらいガン見してしまう今日この頃。古手川さんの見ていて不安になるぐらい大胆な半ケツ、パンチラぶりはいいのか、ジャンプよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/16

雑記とか(6/16)

「空の軌跡SC」進行状況は2章序盤。「ひぐらし」は……。
今年の綿流し後消えるのは俺かもしれない…。


PS3版「NINJA GAIDEN」(Σ)が「ハマるでござる」とえらくフレンドリーに宣伝されてるのが不自然に感じてしまうな。
確かに「NINJA GAIDEN」は世界最高峰の3Dアクションゲームなんで間違いなくハマれるが、難易度も世界最高峰なやりすぎなぐらい高さ(ムズい)なんで気軽に楽しめる作品ではないんで広告に騙されないそれ相応の覚悟をもって臨んでいただきたい。クリアするまでに数えきれないほどゲームオーバー画面見ることになるんで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/15

雑記とか(6/15)

ヤングジャンプの読み切りで「ハレ晴レユカイ」を聴く日がくるとはな…。


8月に発売されるDS用ソフト「ココロスキャン」がちょいと気になるな。「らき☆すた」のように一人で遊べるものなのかよくわからないが、セガダイレクト専売のDXパックを注文するとアサミンゴスさんのやりすぎた(セガスタッフが)ボイスCDが付くんでいくべきなのかもしれない。いっておく。


「ひぐらしのなく頃に綿流し篇」は順調に停止中。「空の軌跡SC」をPC壁紙にするくらいやりこんでいるから。
ひぐらしと違い、新作の予習を兼ねた二週目なのと、RPGなのでアニメ見てる傍らでも進めてしまえるので自然とこちらを優先的にしてしまう。
このまま積んでもいいかな、と思いそうになるが、疎かにすると祟られるかもしれないので少しでも進めるよう頑張りたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/14

雑記とか(6/14)

「ひぐらし綿流し篇」進行状況は詩音の存在が証明されたあたり。
毎日チマチマ進めているのでそれなりにゴールに近づいているのかもしれないが、そろそろ中断するかもしれない。「英雄伝説空の軌跡SC」始めたから。
さすがに「空の軌跡3rd」発売2週間前になるので少しぐらいは予習しとかないとマズイかなと…。メインは英雄伝説になるがひぐらしもひっそりと頑張っていきたい。


「奇々怪界2」発売中止ですか。ゲームサイドで特集組んだ意味が…。


「ハヤテのごとく!」TCGのイラストが畑先生でもアニメ版ではなく「とらドラ!」のヤスさんになってるのはファン的にどうなんだろう?
全てがキャラカードという無謀なのか馬鹿なのかよくわからないシステムが気になるので対戦相手が身近にいないけど気にとめていきたいと思われ。


「DIVE!!」1話:
今週のサンデーからの新連載。原作は森絵都先生の人気小説。
青春アドベンチャー版のイメージが強すぎたせいかトモ母と未羽が普通に可愛すぎて困りものですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/11

雑記とか(6/11)

「ひぐらしのなく頃に綿流し篇」進行状況はカレー大決戦まで終了。鬼隠し篇の時点から感じていたが、後輩の二人のように血を出すほど萌えれない、具体的に言うと梨花や沙都子を好きになれない身としては日常パートがつらすぎる。


「ハヤテのごとく!」11話:
「ぷよぷよ」だったらセガもえらい事になってたかもしれないので、倒産理由は「ザナック×ザナック」であろう事は触れるべきじゃないんだろうな…。中途にオタ知識があるハヤテ君がこの事実を知らないあたり今なお続くSTG氷河期を痛感してしまう…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/10

雑記とか(6/10)

ゲキレンジャー:
いつかは来ると信じていたが3人目でジャッキー(シャッキー)・チェン登場か。こうなってくると2人目がユン・ピョウではなくジェット(バット)・リーだったのが残念で仕方がない。ユン・ピョウの早期登場を本気で願う。


「ギアーズオブウォー」を遊ぶ事と「アイドルマスター」デモ映像を見ることが「ひぐらしのなく頃に」プレイ前の儀式になってるほどハイデフ環境にどっぷり浸かってる身的には、やたらCMが投下されている360用新作RPG「トラスティベル〜ショパンの夢〜」が気になるな。
6月は「空の軌跡3rd」買うので間違いなく手を出さないが360を活気づける作品になることを願いたい。

ここ最近魅音のごとくゲーム収集している身としては「ハリー・ポッター魔法のチェス」が中途半端に気になるでよ。一体どんなトンデモルールになってることやら

「ひぐらしのなく頃に」鬼隠し篇終了。
魅音がガンベルトを下げてる理由が気にならなくなるぐらいわけがわからなすぎて面白いのか恐いのかすらわからなくて煙にまかれた気分だよ。お疲れ会で登場人物達が犯人がどーのこーの言ってるがそういう作品じゃないよな。他のシナリオをやっていけばそういうミステリーになるのかもしれないけど。
現在、綿流し篇、風俗みたいなファミレス(制服が)体験まで終了。デュエルスペースは当時からあったかもしれないので何とも言えないが、背景にルフィや切札勝舞がいたりカードキャプター(マスター)さくらが出てきたりと昭和無視っぷりが素敵すぎる。昭和通りにするとジャスティライザーやセイザーXのようなバタ臭いというか何とも言えない空間になるのでこれでいいんでしょうけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/08

雑記とか(6/8)

「ひぐらし」進行状況は国際救助隊の前原さんがケンタ君救助に成功したところ。
「ギアーズオブウォー」でローカスト共をバンバン打ち殺したり、チェーンソーでミンチにした後に読み始めてる所為か、未だ日常パートが辛くて仕方がなかとデス。魅音が何故、肩にガンベルトを下げてるのか気になるのでこの謎が解けるまで頑張りますけど。


「キミキス」TVアニメ版の主要スタッフは「のだめ」に関わっていた人達で構成されているのか。これは案外勝ち組になるのかもしれないな。
それにしても、アニマル読者に合わせての事なんだろうけどアニメ化決定の第一報で使用されたのが星乃さんではなく摩央姉ちゃんなのが何だかなぁ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/07

雑記とか(6/7)

一番のトラップは沙都子のあの太すぎる腕だと思われ。あんなんで殴られたら死んでしまうよ。
そんなこんなで「ひぐらしのなく頃に」を毎日5〜10分だけでも頑張ってプレイしようと努力中。
すでに今週のマガジンの目次コメントで「惨劇が始まる前に窓から放り投げた」の意味がわからんでもないな、と思い始めてるんで投げ出し気味だったりするんですが。実は「ギアーズオブウォー」3周目(最高難易度)にも挑んでたり、いい加減「英雄伝説空の軌跡」SC2周目に取り掛からないといかんよな、と思い始めてたりするのでどう考えても挫折しそうですが、何か?
講談社BOX版が発売されるまでにはどうにかしたい。
どうでもいいが、ひぐらしの登場人物は名前の読み方が変に難解で困る。振り仮名が最初に表示されないのは普通に困る。
更にどうでもいいが、魅音さんのカタログ取り寄せてまで海外物に手を出すほどの重度なボード・カードゲーマーなオタク設定にはひっくりかえりそうになった。こんなところで仲間に巡り合うとは思わなんだよ。


村山由佳「蜂蜜色の瞳」読了。
おいコーはセカンドシーズンになっても勝利はいつも通り悩みに悩み、話もまったりと進むので、ファーストシーズンとの違いがかれんと寝たか寝てないかという、ちょいとアレな話題しか浮かばなくて困りものですよ。


「ショー☆バン」の少年率の高さは一体何だったんだろうと考えさせられるほど「ストライプブルー」(週刊少年チャンピオンで大好評連載中)の可愛い女の子率の高さは異常。秋田書店はとんでもない存在を今まで眠らせていたのだな…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/06

雑記とか(6/6)

特に理由もなくネカフェから中途半端に改装決行。

   

今年も一年キミキスに摂取され続ける日々が続きますか、そうですか

アニメ化はいつかは来るとは思っていたが、OVAではなくテレビアニメですか。この手の作品のアニメ化はファンの間ではあまり良い評価を聞かないので、出来に不安を感じるが監督、シリーズ構成は「メジャー」チームなので期待しよう。ジャンルは違うが監督のカサイ氏はハチクロも手がけていたのだから恋愛系も大丈夫なはずさ。
それにしても発売から一年経過しているのに未だ衰えを見せないこの強さは恐ろしいな。

東雲先生版の新ヒロインは勝ち組さんですか。東雲先生の肉体(からだ)への拘りを考えると川田先生しかないと確信していたのだが、無難に未だコミカライズ化されてない勝ち組に落ち着いたか。
1話目扉絵で端に追いやられた勝ち組の話があるということはいずれは星乃さんシナリオが来ると期待せずにはいられない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/05

雑記とか(6/5)

今日、さいたまで奇跡が起きた。

そんなこんなで近所のTSUTAYAがありえないぐらい入荷してくれたので「チャンピオンREDいちご」無事入手。隔月刊化は伊達じゃなかったということか。
付録にEROすぎるえりりんポスターが付いてくるのでいっとけ!本誌も何だかんだでEROいしな。

別冊付録のキミキスコミックブックはラインバレルコンビの描く相原さんの性欲の固まりぶりと遠野悠二先生の星乃さん漫画に満足だったが、それ以外は普通すぎる内容で「これは本当に秋田書店の付録なのか?」と疑いたくなってきた。さすがに公認アンソロジーとなると下手なことができなかったのだ、いちご編集部にも情けがあったのだと余計な解釈をしておこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/04

雑記とか(6/4)

今日のおはスタによると小学生に一番人気の部活はスポーツ系ではなくパソコン部。最近の小学生は俺なんぞよりもよっぽどまとまなブログやHPを制作できるとでも言うのか!


「ハヤテのごとく!」10話:
サブタイトルに「ハイデフ」なんぞついてるから360的な話題がくるのかと期待していたが、子供向けアニメとは思えないひどい内容だったな。おはスタでもほとんど触れられなかったのも仕方がないな。せっかく獲得した子供層を失わない事を切に願う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/02

雑記とか(6/2)

「DARKER THAN BLACK」9話:
課長のEROすぎるチャイナ姿に思わず叫んでしまった…。大変眼福な素晴らしいものでした。課長は学生時代からEROい身体をもてあましていたようで…。引き続きチャイナと学生時代が続く10話も楽しみで仕方がない。


「ひぐらしのなく頃に」ゲーム(原作)シナリオが講談社BOXでノベライズ化か。ゲームやるよりこちらの小説を読んだほうが早い状態にならないようしないといけないな。


二週間ほど放置していた「パルフェ」カトレア(花鳥玲愛)シナリオクリア。放置しすぎたため微妙にテンションが下がってしまったが、素晴らしいツンデレさんシナリオでした。ツンデレのデレはHシーンでも恐ろしい破壊力を秘めていたのだ。まさか「せっかく制服を着てるのだから」とコンバット越前イズム(デスクリムゾン)溢れる迫り方をしてくるなんて。
カトレアさんからHシーン削除したらシナリオの深みが薄くなると思われるのだがPS2版はその辺どうしてるのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/01

雑記とか(6/1)

ヤマグチノボル「ゼロの使い魔〈11〉追憶の二重奏」読了。
今回はバイストンウェルに召喚されても問題ないくらい元の世界に未練がない才人の謎が明かされる、さびしい話だった。 例によってルイズ様が破壊力ありそうな事していたが、本編のさびしい展開で不発気味でした。


本編クリア後のおまけで星乃さんを川原にスク水姿で立たせたほどの変態な俺が言うのもアレですが、キミキス一周年記念の「もうちょっとおまけ劇場」はひどい内容じゃった。無料配信なので音声がなくて残念…ではなく音声がなくてよかったと考えるほどひどいものでした。いい意味で。
まさか「勇者としての血が騒ぐ」でお馴染みな即死ADV「シャドウゲイト」をリスペクトし、ほんのりロックマン風味を加えたキミキスが遊べる日がくるなど誰が予想できたことか。
二見さんのひどすぎる呪文や星乃さんのスク水に萌えれないこともないが、最後にタチの悪すぎる悪夢のようなEDが待っているので精神に自信がない人はやらない方がいいのかもしれない…。マジで。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »