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2007/04/19

今月のチャンピオンRED感想

今月は「聖痕のクェイサー」の描き下ろし単行本カバーが付録。サド検閲先生のカミングアウトに不安を隠せない。


以下、ネタバレありの感想。


・「鉄のラインバレル」第29話「灰色アライアンス」

道明寺は拝み屋の息子でした、な話。
今月も森次さんの意図は不明のまま。いつまで引っ張られるのだ?


・「聖痕のクェイサー」第9話「双面の大気使い(アトミス)」

初の強敵、酸素のクェイサー篇。
カーチャがあっさり敗北したりと、今度の敵は本物ようだ。
次回は捕らえられたテレサ調教編?


・「ベクターケースファイル 稲穂の昆虫記」ACT4.「痴漢電車のアイドル」

「これ何て最終痴漢電車(アトリエかぐや)」な扉絵からはじまるアイドル虫姦話。
いきなりEROい話になってこの作品に何があったのか不安になるが目次コメントによるとここまでEROくするつもりはなかったようである。以下、目次コメント抜粋。
「担当さんに『ブレーキは任せろ』と言われ、全力で描きました。でもブレーキっていつかけてくれましたっけ……?」
悪いのは誰だ…。


・「シグルイ」 第四十五景「赤縄」

虎眼先生に正常な時代があったように虎眼剣士にも青春時代があったのだ。
牛股師範も放送コードに十分引っ掛かる要素をもっていたのだ。結果はわかっていても師範が敗北する姿が想像できん。


今月は縮小気味なのをお許しください。

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