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2007/01/04

ゲームサイドVol.4

公式サイト

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しおりと雑誌は一切関係ありません。

以下、ネタバレありの感想。

   

過去に「アンダーディフィート」、「ラジルギ」を特集しただけあって「トリガーハートエグゼリカ」を巻頭で特集。
表紙で最後の新作!?という煽りがカラスの移植が決定した哀しい現実を感じさせる。
次号ではカラスを特集か!?

   

巻頭特集はWiiのバーチャルコンソール(以下VC)に合わせてファミコン特集。
VCに配信されることを希望した特集のはずなのだが取り上げられてるソフトが「移植できるものならやってみろ!」と言わんばかりラインナップ。
色々アレで難しそうな版権物も平然と紹介する編集部は本当にWiiの事を考えて特集に組んだのか疑問に思えてくるよ。
どうでもいい話ですが忍者龍剣伝はXbox無印の「NINJA GAIDEN」(360でも起動可)にも収録されてるので何が何でも遊びたい方はこちらを選ぶ手もありますよ。Wiiもiいいが360も楽しいぞ。

   

2号ぶりのシリーズ特集はまさかの「レッスルエンジェルス」。
ゲーマガ最新号の「オレを信じてコレを買え!」でも最新作「サバイバー」が取り上げられたりと今、局地的にレッスルエンジェルスが熱いのか?
かく言う俺も発表当時から気になってたのでここまで特集を組まれるとうっかり買ってしまいそうで怖いよ。
歴代シリーズは家庭用版だけでなくPC版もしっかり取り上げられているのを見るとユーゲー時代に比べてPCソフトに対する抵抗がなくなってきてる気がしますな。
ゲーム名作選や前号の王道RPG特集でもPCソフトが入ってたし、これは編集部員が代わったことによる新しい風なのか?

   

他にもセガエイジススタッフのインタビューも収録。
3月に発売予定の「モンスターワールド コンプリートコレクション」は収録作が余裕で10作越えてるらしい。
これは間違いなく買いだ。

   

今回は久しぶりにマイナー色が強すぎる構成でした。
そもそも表紙のファミコンにマッハライダーがささってる時点で何かがおかしいのだが(笑)。

次号はメジャー寄りになるのかと思いきやシリーズ特集が「奇々怪界」で巻頭特集が「ファミコン裏技大吟醸」。
そして支部長と久松先生の買い物対決!?
ファミプロとソフトよりもハードが大好きなお姉さんゲーマーで勝負がなりたつのか不安で仕方がない。
2号続けてファミコン特集だったり支部長を企画に出張させたりとゲームサイド編集部は国家的にファミプロを認めさせたいのだろうか?
国家ファミプロの誕生が近いのかもしれない。

ユーゲー時代と違いゲームサイドはどこに向かおうとしているのか全くわかりませんな、良い意味で。

    

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