« 今月(2006年12月号)のウルトラジャンプ感想 | トップページ | 雑記とか(11/18) »

2006/11/18

今月(2007年1月号)のチャンピオンRED感想

Nec_0002_19
舞-HiMEビッグバン☆プロジェクト第一弾!

今月は舞-乙HiMEのカレンダーが付録ですよ。
こんなの見せられると何でゲーム版にはサラ・ギャラガーやロザリーお姉さまがいないのかと考えちゃうじゃないか!

以下、ネタバレ有りの感想。

   

・舞-乙HiME Zwei 第一話「ユメノ☆ツヅキ<前編>」

阿倍野ちゃこ先生の描くアリカやマシロちゃん達は非常に可愛らしくていいですね。チャンピオン系列で連載しているのが勿体ないぐらいですよ。
もっと夢あふれる少女漫画誌とかで連載したほうがいいと思われ。
本編の内容もチャンピオンらしからぬ原作に忠実なコミカライズだそうなんでOVAに金回すのがキツい方はこれで耐え忍ぼう。
本編とは関係ないがOVA関連の記事でニナちゃんの存在を確認できたので僕は頑張って生きていけそうデス。

   

・バキ外伝 痕面-スカーフェイス- 第22撃「殺しのLicence」

1Pから黒塗りで始まるんで「また原稿落としたんですか、先生?」と不安になったがいつも通りの連載であった。
007新作公開に合わせてか(違う)バキ界の殺しのライセンス保持者「マスター国松」の登場だ。
バキではなかったマスター国松の出陣はあるのか、例によってただの解説キャラで終わるのか?
前者に期待したいが後者じゃないと花山さんが死んじゃう可能性大なんですけどね。

   

・聖痕のクェイサー 第4話「黄金の影」

マグネシウムのクェイサーとの決着篇。
一応、少年をターゲットにしていると思われる雑誌という事を考慮してくれたのか伏字だらけのERO展開でした。でも、今月も他の作品が飛ばしすぎなので余計な気遣いだったのかもしれませんね。
次回はゴスロリのグロ系クェイサーの登場。舞-HiMEシリーズではEROはあってもグロ要素はなかったのでサトケン先生の新境地開拓か?
単行本第1巻が12/20発売。今月分まで収録されるのか?

   

・シグルイ 第40景「土雷 つちらい」

勝ちまする!若先生が勝ちまする!」。
いくが血涙を流すほどの絶望的状況。誰もが藤木の勝利を確信するなか、伊良子は異常な足技で返す。藤木も虎眼流「土雷」で返す。
お互い一歩も譲らぬ。そして、伊良子は舟木おじいちゃんがこの世のものとは思えぬいなき(ひゅう~ひゅう~)、異形の剣士「屈木頑之助」が糞をひねり出すほどの構えを見せる。魔剣「流れ星」を…。

1巻の時点では「無明逆流れ」に近い構えをとってたんで伊良子はこれを貫くと思ってたのでここで流れ星を使うとは思わなんだ。ここから後に無明逆流れに流れ星を組み込んでいくわけか。
三重はやっぱり伊良子に惹かれてるんだな。こいつが一番作中で罪深いんじゃないか?

   

・ジャイアントロボ 地球の燃え尽きる日 第3話「誕生篇3・戦え!ジャイアントロボ」

ロボが無表情じゃないなんて。
九大天王、完全に死んじゃったな。
今川監督は東方不敗先生の例がありますが今回ばかりは無理だな。完全に肉片になっちゃったよ。
バンデスおじさんどころか草間博士も生き残り、国際警察機構が全滅(大多数死亡確認)する展開を誰が予想できたことであろう。

   

・カオシックルーンES piece26「Queen of Machines」

え、あれ、タチコマじゃないですか?大丈夫なんですか、山本先生?
ロリ女王陛下にちょっと萌えたが、山本先生の女子キャラは油断していたらグロく死んじゃうので素直に萌えれないのが悩みだ。

   

・MONOクロ 第4話「奪われた肉体」

今月のREDの気遣いを全てを無駄にしてしまった問題作
お前は本作でREDの恐ろしさを味わうであろう。
うまく入らない輪投げ優しくできない金魚すくいぬるぬるなかき氷と熱くおっきいたこ焼きすっごい打ち上げ花火、で表現されましたさ。ナニが?
藤原さんがえりりんに見えてしまった。今更だが俺は病院に行った方がいいのかもしれない。

    

・鉄のラインバレル 第24話「操るモノと操られるモノ」

早瀬、城崎、道明寺、シズナの楽しい北国旅行篇。
今日も城崎は順調にヒロインフラグを立てていくのデス。
主人公機ということでラインバレルは特殊なマキナである事が判明する。
そんでもってJUDAはまだ一体マキナを隠し持ってることも判明する。修理中とはいえ遠藤姉弟が別行動していることと関係しているのか?道明寺がファクター化するのか?普通に新キャラなのか?
次回は新たなファクター「中島宗美」がどう動く?

グラン・ネイドル戦完全収録の第5巻とスペシャルコミック第0巻は12/20発売。

   

・突攻!メイドサンダー 第9話「風邪と共に去りぬ」

メイドとは命道(メイド)を見つけたり
セイバーさんは地味にレギュラー化してるな。
最近、他の漫画でメイド=冥土ネタを見る度に時代がやぎさわ先生に追いついてきてるんじゃないかと勘違いしちゃうよ。

  

次号は表紙が鉄のラインバレルで付録は「聖痕のクェイサー&鉄のラインバレル両面下敷き」。 
本当にどうでもいい話だが、ここぞという時に愛用していた双恋下敷きが引退する日が近いかもしれない。  

   

web拍手を送る

   

おまけ:

Nec_0003_14

舞-乙HiME superH2」も収録されるチャンピオンRED妹分「チャンピオンREDいちご」は12/26発売!
ヒロイン15歳以下のはずなのにエロゲーコミカライズ作品が二本も収録されるなんて発売前から恐ろしい子!

|

« 今月(2006年12月号)のウルトラジャンプ感想 | トップページ | 雑記とか(11/18) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/180913/12731917

この記事へのトラックバック一覧です: 今月(2007年1月号)のチャンピオンRED感想:

« 今月(2006年12月号)のウルトラジャンプ感想 | トップページ | 雑記とか(11/18) »