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2006/10/17

「無敵看板娘」第23話、24話

公式サイト

制作会社繋がりで「Gift」のモブキャラにハクオロさんがいた。時が時なら鬼丸飯店のお客に双子がいたのかもしれないな。双恋にはサヴァイヴの皆さんがいたしね。
どこよりも遅い(予定)関西地方の放送もついに最終回。来週には星乃さんも転校しちゃうしこれから月曜は何を糧に生きていけばいいのでしょうか?
と悩む暇がないほど死にそうなんですが…

第23話「君が壊れた時」:

最終回直前に相応しく(?)サプライズ、ドッキリ、隠し球な話。
遙か昔から男という者はギャップに弱すぎるので、例によって酔った大戦鬼のおしとやかさに落ちましたが何か?
美輝のおしとやかさは恐ろしいという結論で終わらすと見せかけて勘九郎の女装をかます、ただでは終わらない話だった。

第24話「葬られた宴」:

最終回だから全員集合の大乱闘な話。
前半(23話)がお酒な話だったので後半(24話)もお酒絡みな話。思い返せばムテムスは前後半が対になってる話が多かったな。
めぐみも美輝のように飲むと性格が変貌する人だった。「これで今までめぐみを毛嫌いしていた人も落ちること間違いなし!」と断言したいところだが、普段から魅せてる凶悪さが強くなっただけなので、これではギャップ(デレ)効果は望めませんな。おしとやかさも普段から猫被ってる疑惑かけらてますし、すでに裏表を曝け出してるめぐみに所謂デレ効果を期待するのは無理な話だったのだ。美輝と違ってゲロ吐きも完全にブツ見えてましたし、本当に最後までめぐまれない娘さんでした。自業自得なのかもしれませんが…。

最終回とはいえいつも通りな雰囲気で終わったのはすでに第二期の企画が動いてるんじゃないのかと無駄に期待してみる。信じ続けてもいいですよね?
バキ以来(ななかの放送は関西地方ではなかった)の週チャンアニメ化作品だった事もあるとはいえ原作物としては「涼宮ハルヒの憂鬱」同様、心の底から楽しませていただきました。本当にありがとうございました。

アニメ化と縁がない雑誌はチャンピオン以外にも多い昨今ですが次の作品が十数年後にならない事をマジで願いたい。難しい話だと思いますが…。

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