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2006/10/22

雑記とか(10/22)

今日は久し振りに休日らしい休日を満喫できた。たまにはこういう日を作らないとやっていけませんな。

南條範夫「駿河城御前試合」収録「無明逆流れ」(シグルイ原作)読了。
虎眼先生の魔神化はやっぱり山口先生の脚色だったのか。結末を知ってしまったがシグルイは山口先生のアレンジが素晴らしいので今後の展開も純粋に楽しめる。今月のあの展開からどうあの展開にもっていくのか全く読めませんな。

来週の「仮面ライダーカブト」はついに風間大介が帰ってくる。俺の知らぬ間に殺害されてたんじゃないかと不安で仕方がなかったんでマジ嬉しいデス。
実はすでにワームと入れ替わってるオチだったらマジ泣きする。

チマチマ遊んでいたSFC「テイルズオブファンタジア」クリア。PSやGBA版ではないのは開発がウルフチーム(現トライエース)じゃないからさ。この辺に切ない現実はリンク先のWikiを見ていただければよく理解出来るよ。
テイルズシリーズ未経験なんでちゃんとした正統派な話だと思ってたのだが、ぶっとんだストーリー展開で驚いたよ。まさか現代で倒せないかた過去にいって倒してきてねと未来の俺達じゃ倒せないから過去に退治した伝説の英雄を呼んで来いな「モスラ3」な話だとは思わなかったよ。他のシリーズもこんな感じなのだろうか?
どうでもいい話だがモスラ3の過去シーンはしょっぱすぎてもう一度見るのに勇気がいる。お父さんは大仁田だし。羽野晶紀が唯一の癒し。
次は主要開発スタッフが同じSFC「スターオーシャン」をチマチマ遊ぶよ。主要スタッフが同じなだけにテイルズからの進化を感じるよ。感じちゃいけないんだろうけど。
それにしても、鳥山明キャラがまんま3Dで喋る時代にSFCソフトが歌流したり喋ったりするだけで感動してしまうのはどうしたものだろうか。音声ぐらいストⅡで聴きなれてるはずなのに…。ジジイゲーマーにしかわからない感動がそこにある。

星乃さん気分を味わうため、何となく地元の図書館に行ってきた。行ったからには貸りないといけないわけで大量に貸りてきたよ。以下貸りてきた本:
桜庭一樹「ブルースカイ
小川一水「第六大陸」全2巻
田中哲也「やみなべの陰謀
小林泰三「海を見る人
橋本紡「流れ星が消えないうちに
橋本紡「ひかりをすくう
はやみねかおる「ぼくと未来屋の夏
はやみねかおる「オタカラウォーズ
あさのあつこ「ゴースト館の謎

長門有希の100冊」が混じってるのは仕様デス。積んでる本があるのに何をしてるんだか。

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まだまだいくよー!

古本市場の通販で頼んだ本が届いた。村山由佳「天使の梯子」だけのつもりだったが2000円以上購入すると送料無料になるので他にも色々購入。「長門有希の100冊」が混ざってるのは仕様デス。
今月あと何冊購入してしまうのだろうか…。
   

『白詰草話』・『Quartett!』ロットアップのお知らせ

白詰草話」の家庭用移植はドキャ版だけなんで入手しづらいかもしれんが、「Quartett!」は先日PS2版が発売されたばかりなんで拘らない人はそっちでもいいんでないかと。白詰は積んでますがQuartettは名作なんで(ボリュームが薄いのが難だが)余裕があるならこの機会に是非。

「TECH GIAN 2月号」から3号連続で「キミキスファンディスク(仮)」が付録として付いてくるらしい

これはこれで嬉しいが「TECH GIAN」は18禁雑誌なんで健全な子達の為に公式のファンディスクも発売してほしいものです。

「ルルーシュさん」地デジ放送版第3話でカレンさんのアレが見えただと!

小僧さんは勿論アナログなんで負け組ゾナ。何のための深夜枠ゾナ。負け犬生活から抜けるため地デジ導入を真剣に考えねば。
ルルーシュさんは2話でもそこはかとなく漂わせていたが、今週の話でけっこう駄目な人ぶりを見せてくれてますます惹かれちゃうよ。来週はルルーシュさん政権が誕生するようだがあの様子だと成功するどころか長続きするイメージすら浮かばないよ。

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