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2006/10/21

雑記とか(10/21)

積み本消化作業として遙か昔に購入した「ラブひな」全14巻一気読み。マガジン連載時にリアルタイムで読んでるので今更得るものがあるわけでもないのだが、ひなた荘の皆さんに萌えることがなかったのは年をとったことを感じてしまう。当時はそれなりの興奮していた(主にしのぶ)はずなのだが…。
「ラブひな」は東大合格後、変に話を延ばすことなく綺麗に終了した点が素晴らしい。あと、景太郎が東大に行くことはあっても学ぶシーンが無かったこと。景太郎にとっての東大は恋愛であったからなんでしょうけど。

『ムシキング』『ラブ and ベリー』が劇場映画化

セガが輝いている!
昔「サクラ大戦」が劇場映画化された時は失礼ながら、こんなめでたい事は二度とないと思い迷わず映画館に足を運んだのが懐かしい。あの時同時上映されていた「あずまんが大王」で全く笑いが起こらなかった事に不安を感じたがあれは正しい反応だったのだろうか?
冷静に考えると去年もムシキングは映画化されてるから騒ぎたてる程の事じゃないのかもしれんな。でも、セガオンリーはおそらく初なんでめでたい事には違いない。
どこで上映されてたのかわからない「シェンムー劇場版」があった気がせんでもないが触れない方が身の為なのかもしれない。

電撃文庫ムービーフェスティバル 2007年4月公開

灼眼のシャナ」がTVシリーズの続きではなく原作1巻の再構築なのは意外だ。「ゼロの使い魔」ほどではないがTVアニメ版シャナもダイジェスト風味だったから嬉しいな。問題は尺が足りるのか、ということか。

キミキス Scene.2「思いやりと、タイミング」

隔月に一度のお楽しみ、ガンガンパワード版キミキス、俺の星乃さん篇の始まりだ。
前回の流れを見る限りでは今回でもう転校で最終回なんじゃないかと不安だったが杞憂だったようだ。転校はラジオだけでいいですよ。
今回はアニマル版と違い他のヒロインが絡んできて興味深い展開だった。次回以降も恋のアドバイザーとして摩央姉ちゃん達が絡んでくるのだろうか。
みんなのアイドルが便利な情報屋になってることは何も言うまい。彼、女子からの人気高いんだ。何か意外な気がする。

ガンガンパワードはキミキスの為だけに買っているのだが、他の連載作品も隔月刊化の際に始まった新連載作品が多くていい感じに楽しめてるよ。
個人的には「ひぐらしのなく頃に解」、「聖剣伝説 PRINCESS of MANA」、「ヴァルキリープロファイル2」が気になる。ひぐらしは原作未プレイなんでネタバレしているんじゃないかと不安になるのだが…。

エヴァをリアルタイムで見てた奴いる?

こんな話題があがると時代を感じてしまう。もちろんリアルタイムで見てましたよ。

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