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2006/09/24

伝えられたらいいな、この想い

公式サイト

「神様家族 応援願望」たぶん完クリ。
CG、ムービー埋まったんでそのはず。

あらすじ:
‘神山佐間太郎は神様の息子である。
いつも通りのテンコと一緒の登校風景…のはずが、偶然手にしたバトンの力(?)でうっかり見知らぬ家を破壊。その場に居合わせたパパさんの奇跡で無かった事にしてもらおうと企む二人だが、パパさんが言うには「この家の唯一の住人である『日村あかね』は心に深い傷を負っている。家を直す前に神山家で一緒に生活してもらい、彼女の心の穴を埋めてあげなさい。これも神様になるための試練」との事。
試練なら仕方がない、とあかねとの共同生活を始める佐間太郎だが、あかねは佐間太郎が好きになっちゃったようで…。当然テンコは面白くない様子(久美子も)。どうする、佐間太郎?’

シナリオは原作者の桑島由一先生が手がけているわけではないが、神様家族の本編としても十分に通用する話だった。
時間軸はパパさんの銭湯通いがバレている点から5巻と6巻の間の話だと思われ。
シナリオは要所要所の選択肢で、学校の七不思議を究明するテンコよりのルートとゲームオリジナルキャラ「日村あかね」との交流を描いた「応援願望」ルートの二本に分かれる。
久美子よりな選択肢も出てくるが、久美子ルートは存在しません。所詮、久美子はその程度の女でしかないのだ。どこにいっても報われない娘である。今回はそれなりに見せ場はあるんだけどね。
本筋に絡むなんて蚊帳の外が多い原作に比べれば大きな進歩じゃないか!久美子大躍進(主題歌も歌ってるしね)。この一歩が道となる、といいな。

久美子ルートがない事でお分かりかもしれませんが、本作は神様家族を題材にした恋愛ゲームではなく、神様家族をゲーム化した(原作通りに)ものである。あかねと一線越えることはないので原作ファンの方は安心していただきたい。
テンコルートは原作っぽく、ちょっとした進展はあるよ。具体的に進歩しないのが原作らしくていい感じデス。

個人的にはあかねとの恋愛話ではない点から「応援願望」ルートが本筋だと思う。
愛ちゃんの漢らしい行動やブッコロがあったり、進一君とバカップルだったりメメメイドがたこわさで、ママさんの荒ぶる鷹のポーズで、本当に丁寧に作られていてすごく楽しめたよ。音声に関してはそんなに気にならなかったよ(ないのは淋しいことには変わりないが)。
原作ファンなら間違いなく楽しめるんで買って損はない。

おまけ:
EROに関してはキミキスと同じB指定(12禁)だがあれほどEROくはない。ちあぶるみゃーな健康的なEROは満載ですけど。

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