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2006/09/24

…優しくして

ヤマグチノボル「ゼロの使い魔 (9) 双月の舞踏会」読了。
思ったほど話がすすまないなぁ。

あらすじ:
‘ルイズと再会し、ようやくトリステインに戻ってきた才人。
戦争で7万の軍勢を一人で止めた功績を称えられて、アンリエッタ女王から「騎士(シュバリエ)」の称号と近衛騎士隊隊長の肩書きを与えられ、晴れて貴族になった才人。
コルベール先生のように自分の持つ力でできることをこの世界のため、皆のために使おうと騎士の勤めを頑張る才人。
自分のことに忙しくて才人にかまってもらえないルイズは面白くない様子で…’

前巻でルイズ様以外の虚無の使い手が姿を現し始めたので話が新しい方向に向かい始めると思っていたらそうでもなかった。
才人もルイズ様もトリステインから出ようとしないのが大きな原因なんだろうけどね。
今回は全く話が進まずに終わるのかと思いきや、ラストにとんでもない大どんでん返しが待っていた。小僧さん的には否とまでは言わないが、納得しづらい展開だったよ。まあ、次巻以降は旅立つきっかけが出来たんでいいことだったんだろう。

それにしても才人は惚れられすぎだ。今回の一件で次巻以降はタバサも惚れる事なんだろうなぁ。このままいくとモンモランシーまで浮気しだすんじゃないかと不安になる。

ルイズ様は前巻の「‘離れていた分だけ’マジック」効果か、えらくデレ方面に折れ始めてきた。バカになりつつあって不安を感じるがまだまだツンなんでデレの破壊力は凄まじい。世の中のツンデレ記事はルイズ様で例を示せば全て解決するんじゃないかと思われ。

彼女達の話が本当ならティファニアの胸は病気としか思えない。シエスタの2倍って普通に気持ち悪いぞ。

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