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2006/09/26

「無敵看板娘」第17話、18話

公式サイト

ありそうでなかったおかみさん当番回。関東ではもう最終回を迎えたそうですね。淋しい話だ…。
個人的な話になりますが、今週は茅原先生は黒と青の小僧さんのツボをついたキャラであった事を再認識させてくれた話でした。

第17話「堕ちかけた巨星」:

おかみさんは実はえりりん級の味音痴なのかもしれない疑惑がたつ話。そんな事はないと信じたいがカスタードクリーム入りの餃子に疑問を抱かないのは恐怖を感じる。
おかみさんの弱みを握るため、珍しく3人(美輝、めぐみ、勘九郎)が協力する。普段、闘ってばかりの彼女達の間には強敵と書いて「友(とも)」と読む世紀末救世主伝説的な友情が芽生えているのだ。
おかみさんの最強であるために過去のトラウマを乗り越える精神は見習えるものなのだろうか?

第18話「考える母」:

原作無印の最終回要素が入った話。ここで最終回ネタやったらアニメ版は最後をどう締めるんだろう?
おかみさんのギャグセンスは絶望的だった。最強を手にした代償に色んなモノを失ったんだろう。出来る人に見えて実はそうでもなさそうな辺りがますますえりりんっぽい。若い頃の真紀子さんは母であり若おかみで看板娘であり、味音痴(かもしれない)でギャグが駄目で最強という色んな要素を持ち合わせたとんでもない萌えキャラだったのかもしれない。昔の鬼丸飯店は若おかみさん目当ての客だらけだったのであろう。あの頃、真紀子さんに夢中だった男達の子供らが、今は娘の美輝に夢中。いつまでも男達に愛される鬼丸飯店であってほしい。

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