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2006/09/19

今月(2006年9月)のチャンピオンRED、ウルトラジャンプ感想

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マシロきゅんまで後一ヶ月。

ウルトラジャンプ

ついにバスタードの連載が再開した。UJとは関係ないがハンターハンターの連載再開は年内に行われるのだろうか?ワイルドピッチが本格的に野球を始めるまでには再開してほしい。

スティール・ボール・ラン#18「さらなる段階」:

姿形を変えて、ジョジョの盟友ダニーがまさかの復活!?やはりにジョナサン(ジョニィ)にはダニーが必要なのか?登場早々、前世(一部)超える速度での再起不能(リタイヤ)に全米が涙した(嘘)。
今回はジョニィの過去話だった。彼の過去から来る背負うものはジャイロやディオのような確固たる信念的なものでなく退廃てきなものだった。まあSBRはジョニィがジャイロとの出会いで成長する話(のはず)なんでこれでいだろうけどね?
次回ジョニィは次なる段階に進めるのか?謎の敵の正体は明かされるのか!?

次号はバスタードは掲載されるのだろうか…。

チャンピオンRED

今月は岡田芽武先生が右手骨折の為、聖闘士星矢Gの連載が休載だ。師匠の早期復活はこれが原因だったのだろうか?

ジャイアントロボ 地球の燃え尽きる日 第一話「誕生篇1・帰ってきた少年」:

今回のジャイアントロボは過去のOVAの設定を受け継いだ完全新作だった(続編ではない)。1話目から国際警察九大天王を全員出してくるあたりに今川監督の本気を感じる。こいつはドえらい作品になるんじゃないかい。

聖痕のクェイサー 第2話「シベリアから来た少年」:

1P目からERO拘束着に鎖で搾乳というほんまもんのド変態漫画で始まった。さすがポールギャグに皮手錠を実行した吉野弘幸氏と言うべきなのか?。まふゆさんはニナちゃん以上に酷い目に遭いそうだ。
EROばかりに目がいきそうですが本編も普通に面白いよ。

バキ外伝 疵面(スカーフェイス) 第20撃「接触」:

花山さん日に日にデカくなってねぇ?
最近のヤクザの抗争は街中でバズーカ砲をぶっ放すものなのか!?
まさかバキ世界でメイド喫茶を拝むことになるとは思わなんだ。喫茶店の名前が「maid」というストレートな名前が唯一の良心か?
周りの客層がえらく普通なんで実際はメイド喫茶ではないのかもしれない(偏見か?)。
関係ないとしても山内先生の描くメイドさんは板垣先生の描く女の子より遙かに可愛くてよろしいですね。板垣先生もこれぐらい描いていただければアニメ版の梢ちゃんも修正する必要はなかっただろうに(余計なお世話)。

ベクター・ケース・ファイル 稲穂の昆虫記 act.2「キラービー」:

相変わらず師匠は素晴らしい。
今回、全プレテレカで判明したが師匠は素晴らしいモノをお持ちであった。つーかサービスしすぎですよ師匠。
この素晴らしいモノを武器に是非連載を勝ち取ってほしいものデス。

鉄のラインバレル番外編「南海より愛をこめて」:

え゛ええええ。
ちょ、おま、山下君、おまえ、山下、何してるの。っていうか山下君てアレですよね、実はそうとかじゃないよね。
ここでも城崎はヒロインフラグを立てていくな。

鉄のラインバレル 第22話「戯れの鬼たち」:

番外編を先に読んだんで山下君をまともに見れません。どうしてくれるんですか(笑)。
ここでも城崎は順調にヒロインフラグを立てる。

突攻!メイドサンダー 第7話「その名はセイバー」

いくら全年齢対応アニメやゲームがあるとはいえ、柱に「アーチャー」とか「ライダー」とか来たりして…なんて書くあたりにREDの程度が知れる。今月もエロゲー2本紹介してるしね。
今後セイバーと聴くと脊髄反射でセイバー香奈さんが浮かぶようになった小僧さんでした。

ドスペラード 第3話「風の中の火のように」:

本当にみんな大好き魔女っ子ものだったなんて。エイジちゃん(さん)は皆に受け入れられるのか?

今月はこんな感じで。
次号は女装で触手でEROだった問題作「魔女の騎士」が帰ってくる!
マシロきゅんフィギュアも付いてくるから売り切れに気をつけよう。

おまけ:
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今月の付録

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ジャイアントロボ 地球の燃え尽きる日  【第1話】誕生編1・帰ってきた少年  漫画(作画)は、ご存知、マンガ版「スクライド」の戸田泰成氏。この人の絵って、女性の二の腕や太ももの張り、腰の括れの線が、エロチシズムを感じさせて良いよね。  脚本は、やはりご存知、“原作クラッシャー”今川泰宏氏。世界征服を企む悪(?)の組織「BF団」十傑衆に、やたらと暴力的で胡散臭い「国際警察連合」の九大天王の総登場、と一気にたたみ掛ける初期展開。  全く、先が読めませんが、面白くなりそうな予感はしています。 聖痕の... [続きを読む]

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