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2006/08/10

僕たちの両手は

橋本紡「半分の月がのぼる空(8)」読了。
半月、完結。

あらすじ:
文化祭「山上祭」二日目を描いた前巻からの続き、そして半月最終章となる雨(後編)。
他、未単行本化の短編3編収録。

本編自体はすでに完結しているがこれはこれで興味深い話であった。
三百円だの千円だので戦う学生感覚の懐事情は可愛くていいね。こんなところまで普通なのか。
半月シリーズはラノベですがこれといったファンタジー、ラノベ要素が皆無な普通な話なんで普段ラノベを読まない、敬遠している方にも是非読んでいただきたい。
普通すぎるんでラノベを期待する人は少し肩透かしくらうかもね。
完全に救われてる話でもないしな…。

次はヤマグチノボル「ゼロの使い魔(5) トリスタニアの休日」か桑島由一「神様家族(3) 桃色貯金」のどちらか。
まだ決めれないよ…。

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» (書評)半分の月がのぼる空8 [たこの感想文]
著者:橋本紡 半分の月がのぼる空〈8〉価格:¥ 620(税込)発売日:2006- [続きを読む]

受信: 2006/08/17 10:53

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