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2006/07/18

あんたなんかクビよっ!

ヤマグチノボル「ゼロの使い魔(3) 始祖の祈祷書」読了。
シエスタは痴女だった(違う)。

あらすじ:
旅から帰ってきてからルイズが優しい。怖いぐらい優しい。
ルイズが二度も自分の命を救ってくれた才人を意識し始めた結果なのだが、当の才人は「夜這いしたため警戒されてるのでは…」と卑屈に勘違い。
そんな中メイドのシエスタが才人に急接近。
どうなるこの恋、どう始末をつける。

ルイズ様デレ期突入。でもツン時代が怖すぎたため、デレも恐怖だ、怪奇だ!最後に「どこまでも追いかけて…殴ってやる!」って宣言してるしな。
シエスタは主人公と限りなく近い身分(平民)で脱いだらすごかったりと、これでC.V川澄綾子さんだったら本当にシャナですね、と思わせるキャラでした。シエスタは内気な吉田さんと違って惚れた男には異常なほどに積極的だったりするんでこの辺が違いなのかもしれない(何の?)。
1巻で伏線が張られていたとはいえ、2巻に出ていなかった所為か、シエスタが才人に惚れる過程が唐突に感じた。アニメ4話がシエスタメインのオリジナル話っぽいのはその辺を補完するためなのかねぇ。

巻が進むごとに話のスケールがでかくなってきてアニメ版が13話で纏めることが出来るのか他人事ながら心配になってきたよ。最近流行りの終了後、第2シリーズ制作決定になるんじゃないかと思えてきたよ。
関係ないが神様家族もそうなってくれる事を切に願う。ゲーム版発売延期は地上波放送決定、ついでに第2シリーズ制作決定の伏線と妄想している。

次はヤマグチノボル「ゼロの使い魔(4) 誓約の水精霊」。
「俺はヤマグチノボルに感謝している。『ゼロの使い魔』に出会わなければ、ツンデレの素晴らしさを知ることがなかったから…」

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