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2006/06/20

バーチャストライカー2篇

作品紹介:99年制作。まだ今の様に大型筐体がゲーセンを支配していなかった時代にセガが開発したアーケード用ゲームをドキャに移植した作品。
アーケード用の為か家庭用と違い簡略化された操作、パス回しを中心とした早い展開が特徴かと。

前回は未知なる力「根性」によって大善戦した日本代表。果たしてこの一年の間でどれだけ成長したのだろうか?
衰退していない事を切に願う。
なお、今作に関してのみ時間表記を前後半15分の計30分形式で報告させていただきます。
それでは皆さんお待ちかねW杯便乗企画ブラジルファイト、レディィィィゴォーッ!

開始7秒、電光石火の日本先制ゴール(笑)。
ありえねぇ、マジありえねぇよ。

王者の風はそう簡単にはやぶれない。
前半1分23秒、ブラジル同点ゴール。
ここまでは前回と同じ展開。この後どうなる?

「ばっちゃが言ってた。やられたらやり返せって
前半1分46秒、日本の逆転のゴール。
去年までの俺達と思うな!

そして運命の歯車が狂いだす。
前半6分23秒、ブラジルのファウルがレッドカードに
続けて前半7分40秒、ブラジルに2枚目のレッドカードが

このサッカー対野球な苦しい展開に負けず前半8分7秒に同点ゴールを決めるブラジル。
これぐらい、ちょうどいいハンデだぜ。

「おばあちゃんが言っていた。敵に情けはかけるな!
前半8分17秒、日本、速攻で3点目追加。
前半12分13秒、情け無用の4点目を決める。
このまま容赦なく攻め続けれるのか?

この世に神はいないのか!?
前半12分19秒、ブラジルまさかの3枚目のレッドカード(笑)!
取れる時に取っておけと、前半14分45秒、日本の5点目のゴール。
そして前半戦終了。王者ブラジルはこの逆境を跳ね除ける事が出来るのか?
後半戦、キックオフ!

何とか1点取り返すものの数の暴力は凶悪だった(笑)。
結果から先に言うと10-3で日本の圧勝。ちなみに、ブラジルは後半にもイエローカードを1枚出した。ブラジル代表は呪いでもかけられていたのか?
日本の成長よりも何か色々とセコい考えが身に付いた一戦だったな。
俺達が望んだのはこんな結末じゃない!

次回は2002年日韓W杯幻の試合(ウイイレ6FE)篇。
「奇跡は起きます。起こしてみせます。」

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