« 時間改変も並行宇宙もない、ありきたりの青春小説 | トップページ | ふもっふは稀有な作品なのか? »

2006/06/25

あしたはきのう

高畑京一郎著「タイム・リープ」読了。
電撃文庫は読みやすくいいよ。

肉体ではなく意識だけの時間移動現象「タイム・リープ」が突如起こった女子高生「鹿島翔香」が同級生の「若松和彦」と共に謎を解明していく一週間を描いた作品。
文庫版では上下巻に分かれていて読むのが大変そうですが案外そうでもないんで気負いせずに読むが吉かと。

あえて、あえてハルヒで例えると全ての伏線を回収してくれる「涼宮ハルヒの陰謀」が一番近いかな。
あれも一応「消失」と並ぶ(?)タイムスリップ物だしな。

次は夏の100冊(角川文庫)「時をかける少女 新装版」。
「コミック版ハルヒ」を担当しているツガノガク版もあるんだな。

|

« 時間改変も並行宇宙もない、ありきたりの青春小説 | トップページ | ふもっふは稀有な作品なのか? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/180913/10675132

この記事へのトラックバック一覧です: あしたはきのう:

« 時間改変も並行宇宙もない、ありきたりの青春小説 | トップページ | ふもっふは稀有な作品なのか? »