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2006/06/28

普通の少年と少女の、だけど特別な物語

橋本紡「半分の月がのぼる空 7巻」読了。
二日続けて寸止めくらった。これが俗に言うレイニー止めですか?

書き下ろしの番外編と未単行本化だった短編を3つ収録したシリーズ初の短編集。
書き下ろしの番外編が前編で終わっていて泣きそうになったよ。続きは8月発売予定の短編集第2弾に収録されるそうなのでしばしの辛抱だ。
残り短編は全て多田さんが生きてた頃の話なんでしんみりするよ。いきなりでしたからね、多田さんは…。
それにしても制服姿の里香はいつ見ても新鮮だ。どうしても入院患者のイメージが強いんで。

次はゼロの使い魔で気になったヤマグチノボル作品「カナリア この想いを歌に乗せて」。
原作は地味に好きだったりする。

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