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2006/05/10

涼宮ハルヒの憂鬱:第6話

公式HP

前回までで判明したこと。
①三年前この世界に銀河系、未来にまで影響を与えるほどの異変が起こった(らしい)。
そしてその中心に涼宮ハルヒがいた。原因はハルヒか?
②長門有希は銀河を統括する情報統合思念体が涼宮ハルヒを監視するために作られた対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース、早い話が宇宙人さんである。
長門は天候を操作したり、バットをホームラン製造機に瞬時に改造出来たり色々出来るようである。魔法使い的存在である。ただし、事象が大きくなるにつれて世界に与える影響も大きくなるようである。
本好きは任務とは関係ない個人の趣味のようである。と、言う事は感情がないようであるようである。
ある時期を境に眼鏡を捨てる。
なお、この世界には長門以外にも同属の宇宙人がいるらしい。宇宙人にも色々事情があるようだ。
③朝比奈みくるは涼宮ハルヒを監視するために未来から来た地球人である。未来人である。タイムトラベラーだ。
戦うウェイトレスでも働くバニーガールでもない普通(?)の未来人である。
未来から来た事以外は禁則事項なので何も教えてくれない。あんまりだ。
この世界に朝比奈さん以外の未来人が来訪しているのかは禁則事項だ。
鶴屋さんという現代における友人がいるようであるが、鶴屋さんもこの時代の人間なのか普通じゃないのか定かでない。そもそもこの時代の人間と交友関係を持つ事が歴史に影響を与えるんじゃないかとか、色々思うところがみんなあると思うので普通の人でないと思う。
④古泉一樹は機関と呼称する組織に所属する超能力者である。機関の目的は勿論、涼宮ハルヒの監視である。古泉がサイキッカーかサイキックソルジャーかは謎だ。
古泉(機関所属者)の超能力が覚醒したのは3年前の異変からである。力は使用するには、いくつかの条件が揃わないといけないらしい。
古泉以外の機関所属者はすでに身近に潜伏しているそうだ。
⑤以上の三名は互いの正体を認識しているようだが協力的ではないようである。
三人の正体を涼宮ハルヒは知らない、知られちゃいけない。
自主制作映画の脚本を書いたのはハルヒであるが全くの偶然である。彼女のファジー推理の素質は九十九音夢以上かもしれない。
⑥そんな一部で評判の涼宮ハルヒは世界を自分の思い通りに創り変える力があるらしい。まだ完全に覚醒していないのか全てを思い通りに出来るわけではないようであるが猫をしゃべらしたり、朝比奈さん目から怪光線(ミクルビーム)を出せたり出来るようである。。
ハルヒのストレスが溜まると力が暴走して世界が危うくなるようである。
退屈させるのもマズいようである。本人はこの力の事を全く知らない、気付いていない。
⑦キョン(本名不明)は何の力もない普通の妹持ちの現代人(一般人)である。文句を言いつつもハルヒの暴走に付き合ういい奴である。
あのハルヒが異常に気をかけているのでただ者ではないことは確実?
そもそもSOS団結成のキッカケを作ったのは彼なわけなんで。

以上のことを踏まえた上で今回のお話。
夏だからSOS団課外活動「夏合宿」。
場所は孤島、館、メイドとくれば殺人事件しかないでしょ、冒険でしょな話。
果たしてこれはハルヒの力が発動したためなのか?事件の真相は来週の解決篇に続く・・・わけではなく次回は第7話(8話)「ミステリックサイン」。
・・・正直この展開はどうなんだろう。

何気にハルヒはミステリ通なのかも。
長門の読書に対する姿勢は見習わなければならないかもしれない。

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涼宮ハルヒの憂鬱 (1) 合宿に行くわよ!!いつもの調子でハルヒのワガママが炸裂です。「クローズドサークル」だそうです。孤島に取り残されたハルヒ達の身に起こる重大事件と言うのはを期待しているのですね。つまり今回は探偵ものですか。犯人はお前だ!!・・・。... [続きを読む]

受信: 2006/05/14 14:05

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