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2006/05/17

涼宮ハルヒの憂鬱:第7話

公式HP

前回のあらすじ。
孤島、山荘、殺人事件発生!?以上。

で、今回のお話はというと「SOS団のお悩み相談室」。解決篇は来週だ!

テスト期間(ハルヒ頭いいな)だろうが何だろうが日夜活動続ける我らがSOS団。そんな彼女らについに待望の依頼人が!!!地道に続けるもんだ広報活動。
依頼人の喜緑江美里さん。何でも彼女の恋人であり、以前「輪姦未遂事件(やらせ)」でもお世話になったコンピ研部長さんが失踪したそうでお困りの様子。

はじめての事件、失踪事件に萌え燃える団長ハルヒ。
「部長は遅れた五月病に違いない!」と決めつけ部長宅に許可なく乗り込むSOS団。
家捜しするも部屋にはSOS団ラジオ支部団員のポスターが貼ってあるぐらいで何もなし。何もないので熱しやすく冷めやすいハルヒは飽きて家に帰るのでした。これにて本日調査終了。

するわけもなく部屋に何かを感じた長門、古泉に従ってハルヒを除いた4人で再調査。
何でも部屋は異空間化しているそうで部長は異空間に取り込まれてるそうな。早速、「困った時の長門さん」の力で異空間の乗り込むSOS団(団長除く)。そこには巨大なカマドウマが待っていた。こいつを退治せねば彼らに未来はない。

時系列的にはすでに判明しているがこれが初公開(ややこい)な古泉のフルメタルパニックな超能力(ふもっふTSR)とラムダドライバな長門の力で無事カマウドマを退治した一行。無事部長も救助し、現実世界に帰還だ。

長門によると今回の事件の発端は先日SOS団HPにアップしたハルヒが制作したSOS団シンボルマークが原因なんだそうで。
すぐに修復するも部長以外の被害者が他に8名いるらしい。次回はSOS団出張救出サービス篇か!?

翌日、いくつかの不審な点から今回の事件、もしかしたら長門の自作自演じゃないのかと思うキョンでした。「長門にも一人でいるのは淋しいと、思う事があるのだろうか?」

次回第8話は前回に戻ってキョンとハルヒによる「アスラン、カガリごっこ」もある(?)孤島の殺人事件解決篇(10話)。果たして殺人事件を生み出したのはハルヒの願望なのか、それとも長門の淋しさが生み出したのか。

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