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2006/03/24

吸血鬼も恥ずかしい

今週のかりん、兄貴の話とは言えBLっぽい話でしたな。今まで経験なかったんで新鮮でしたよ。

笠井潔「ヴァンパイヤー戦争」全11巻読了。
元KGB工作員の主人公「九鬼鴻三郎」がKGB、CIA達との伝説のヴァンパイヤー「ヴァーオゥ」を巡る戦いを描いた一大巨編。
ではなくて(間違ってはいないが)九鬼鴻三郎がセックスを通じて自分を理想郷へ導いてくれる「黄金の女」を捜す旅の話だと思う。
小僧が読んだのは武内崇氏のイラスト付きで復刊された講談社文庫版。ラノベ色を強くした仕様なんで、そうゆうのだと思って買う人も多いと思うが、ラノベ以上に暴力とセックスが溢れた作品なんで、そうゆうのが嫌な人は読まない方がいいかもしれない。
あとヒロインのキキが作品内でバランスを崩すほどの最強の強さを持っているので殆ど出てきません。萌えを期待すると痛い目にあうよ。
超個人的感想を言わせていただくと2巻に登場する「水城蒔恵」がエロすぎてどうにかなりそうだった。ユージェニーなんて比じゃねぇ。

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